JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステムー用語)において、認可されていない個人、エンティティ又はプロセスに対して、情報を使用させず、また、開示しない特性として定義されているものはどれか。
機密性は認可されない者へ情報を開示しない特性
選択肢
- ア機密性
- イ真正性
- ウ認証
- エ否認防止
正解と解説
正解:ア 機密性
JIS Q 27000における機密性は、認可されていない個人、エンティティ又はプロセスに対して情報を使用させず、また開示しない特性と定義されている。情報セキュリティの基本三要素のうち、完全性は正確さと完全さ、可用性は認可された者が必要なときに利用できることを指す。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。