スマートフォンなどで高い処理性能と低消費電力の両立のために、異なる目的に適した複数の種類のコアを搭載したプロセッサはどれか。

ヘテロジニアスは異種コア混載で性能と省電力を両立

応用情報技術者試験2023年度 秋期 午前8/コンピュータ構成要素 / プロセッサ

選択肢

正解と解説

正解: ヘテロジニアスマルチコアプロセッサ

ヘテロジニアスマルチコアプロセッサは、性能重視のコアと省電力重視のコアなど、特性の異なる複数種類のコアを1チップに搭載する構成である。負荷の重い処理は高性能コア、軽い処理は低消費電力コアに割り当てることで、処理性能と電力効率を両立できる。スマートフォンのSoCで広く採用されている。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問8(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。