クライアントサーバシステムにおけるストアドプロシージャの記述として、誤っているものはどれか。

自動起動はトリガ、明示的な呼出しがストアドプロシージャ

応用情報技術者試験2023年度 春期 午前27/データベース / SQLの応用

選択肢

正解と解説

正解: データの変更を行うときに、あらかじめDBMSに定義しておいた処理を自動的に起動・実行するものである。

設問は誤っている記述を選ぶもので、データの変更を契機にあらかじめ定義した処理を自動的に起動する仕組みはトリガであり、ストアドプロシージャの説明ではない。ストアドプロシージャは一連の処理をDBMS側にまとめて登録しておき、クライアントからの明示的な呼出しで実行するものである。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問27(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。