五つのジョブA〜Eに対して、ジョブの多重度が1で、処理時間順方式のスケジューリングを適用した場合、ジョブBのターンアラウンドタイムは何秒か。ここで、OSのオーバーヘッドは考慮しないものとする。

処理時間順方式では短いジョブが先行し長いジョブが後回しになる

頻出応用情報技術者試験2025年度 秋期 午前15/システム構成要素 / OS

単位 秒
ジョブ到着時刻単独実行時の処理時間
A02
B14
C23
D32
E41

選択肢

正解と解説

正解: 11

処理時間順(短いジョブ優先)で多重度1のため、その時点で到着済みのジョブのうち処理時間が最短のものを順に実行する。0〜2秒でA、2秒時点ではB(4)とC(3)が待っておりC を2〜5秒、5秒時点ではB(4)・D(2)・E(1)からE を5〜6秒、次にD を6〜8秒、最後にB を8〜12秒に実行する。Bは1秒に到着し12秒に完了するのでターンアラウンドタイムは11秒である。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。