記憶領域を管理するアルゴリズムのうち、ベストフィット方式の特徴として、適切なものはどれか。

ベストフィットは最小の空きを選ぶため細かい断片が残りやすい

頻出応用情報技術者試験2025年度 秋期 午前5/システム構成要素 / OS

選択肢

正解と解説

正解: 空きブロック群のうち、要求された大きさを満たす最小のものを割り当てるので、最終的には小さな空きブロックが多数残る傾向にある。

ベストフィット方式は、空き領域のうち要求サイズを満たす最小のものを選んで割り当てる方式である。要求との差が最も小さい領域を使うため、割り当て後に残る断片は極めて小さくなり、再利用しにくい小さな空き領域が多数生じやすい(外部フラグメンテーション)。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。