関係を第2正規形から第3正規形に変換する手順はどれか。

第3正規形化は非キー属性間の推移的関数従属を分離すること

頻出応用情報技術者試験2025年度 春期 午前26/データベース / データベース設計

選択肢

正解と解説

正解: 候補キー以外の属性間に関数従属性がある場合,その関係を分解する。

第3正規形は、候補キー以外の属性(非キー属性)が候補キーに推移的に関数従属している状態を排除した形である。第2正規形の関係で非キー属性どうしに関数従属があると、候補キー→中間属性→別の非キー属性という推移的従属が生じているので、その部分を別の関係に切り出す。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問26(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。