市場成長率と相対的市場シェアから,市場と企業との関係を分析し,自社製品や事業についての最適な資源配分方針を求めるための手法はどれか。
PPMは市場成長率と相対的市場シェアの2軸で資源配分を決める
選択肢
- ア3C
- イBSC
- ウPPM
- エSWOT
正解と解説
正解:ウ PPM
PPM(プロダクトポートフォリオマネジメント)は、市場成長率を縦軸、相対的市場シェアを横軸にとって事業や製品を4象限に分類する手法である。花形・金のなる木・問題児・負け犬という位置付けから、どこに資源を投じ、どこから引き揚げるかを判断する。金のなる木で得た資金を花形や有望な問題児に振り向ける、といった全社的な資源配分の方針を導ける。
選択肢ごとの解説
- ア3Cは顧客・競合・自社の3つの観点から市場環境を分析する枠組み。
- イBSCは財務・顧客・業務プロセス・学習と成長の4視点で戦略を管理する手法。
- ウ正解。市場成長率と相対的市場シェアの2軸で資源配分を検討するのがPPM。
- エSWOTは強み・弱み・機会・脅威を整理する分析手法。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。