クラウドで学習し,エッジデバイスで推論する機械学習ベースのエッジAIにおいて,エッジデバイスで行われる推論処理として,適切なものはどれか。

エッジAIは学習をクラウド、推論を機器側で行う役割分担

応用情報技術者試験2025年度 春期 午前71/アルゴリズムとプログラミング / AI・データ活用

選択肢

正解と解説

正解: 学習したモデルに従い,実際にデータの識別などを行うプロセス

機械学習は、データからモデルを作る学習(訓練)と、できたモデルに新しいデータを入れて判断させる推論の2段階に分かれる。エッジAIでは計算量の大きい学習をクラウドで行い、出来上がったモデルを機器側に配置して推論だけを実行する。これにより通信遅延を抑え、現場で即座に識別や判定ができる。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問71(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。