AIにおける教師あり学習での交差検証に関する記述はどれか。

交差検証はデータを分割・入替えして汎化性能を評価する手法

応用情報技術者試験2024年度 秋期 午前2/アルゴリズムとプログラミング / AI・データ活用

選択肢

正解と解説

正解: 学習モデルの汎化性能を評価するために、データを複数のグループに分割し、一部を学習に残りを評価に使い、順にグループを入れ替えて学習と評価を繰り返す。

交差検証(クロスバリデーション)は、手元のデータをk個のグループに分割し、1つを検証用、残りを学習用として学習と評価を行う操作を、グループを入れ替えながらk回繰り返す手法である。目的は未知データに対する汎化性能を偏りなく見積もることで、モデルそのものを強くする手法ではない。したがって「分割して順に入れ替えながら学習と評価を繰り返す」と述べた選択肢が該当する。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。