AIにおける機械学習において、2クラス分類モデルの評価方法の一つであるROC曲線で用いられる偽陽性率の説明として、最も適切なものはどれか。ここで、分類されるデータには正しいものと間違っているものが含まれるものとする。

偽陽性率は実際の陰性のうち誤って陽性とした割合

応用情報技術者試験2025年度 秋期 午前3/アルゴリズムとプログラミング / AI・データ活用

選択肢

正解と解説

正解: 実際に“間違い”であるデータに対し、誤って“正しい”と予測したデータの割合

偽陽性率(FPR)は、実際には陰性であるデータのうち、誤って陽性と予測された割合を指す。この設問では“正しい”を陽性とみなすので、実際は“間違い”のデータのうち“正しい”と予測してしまった割合が偽陽性率になる。ROC曲線はこの偽陽性率を横軸、真陽性率を縦軸にとって描く。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。