デザインレビュー方法に関する記述のうち,適切なものはどれか。

インスペクションは公式手続で絞った論点を多角的に検討する

システム監査技術者試験2016年度 春期 午前II22/開発管理 / レビュー

選択肢

正解と解説

正解: インスペクションでは,絞られた問題事項に関して様々な角度からの分析を行うことができるので,対策を引き出しやすい。

インスペクションは、モデレータが進行役となり、あらかじめ絞り込んだ観点や問題事項について参加者が公式な手続で検討するレビュー技法である。焦点を定めて多角的に分析するため、欠陥の指摘だけでなく対策の検討にもつなげやすい。ウォークスルーは作成者自身が説明する非公式なレビューで、進行役が代わりに説明するものではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 システム監査技術者試験 午前II 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。