データの追加・変更・削除が,少ないながらも一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのフルバックアップを磁気テープに取得する時間間隔を今までの2倍にした。このとき,データベースのバックアップ又は復旧に関する記述のうち,適切なものはどれか。

バックアップ間隔を延ばすとログ反映の復旧時間が比例して伸びる

頻出システム監査技術者試験2019年度 春期 午前II12/技術 / データベース

選択肢

正解と解説

正解: 復旧時に行うログ情報の反映の平均処理時間が約2倍になる。

フルバックアップの取得間隔を2倍にすると、バックアップ間に蓄積される更新ログの量も約2倍になる。復旧時にはバックアップ復元後にこのログを反映するため、ログ反映の平均処理時間は約2倍に伸びる。一方、1回あたりのバックアップはデータベース全体を取るものなので、使用量も処理時間も間隔には左右されない。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 システム監査技術者試験 午前II 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。