ソフトウェアライフサイクルプロセスにおいて,ソフトウェア廃棄の実行アクティビティで実施するタスクのうち,適切なものはどれか。

廃棄では利用者への事前通知と関係者への廃止周知が必要

システム監査技術者試験2019年度 春期 午前II23/開発管理 / ライフサイクル

選択肢

正解と解説

正解: ソフトウェア製品の廃止の計画及び活動を利用者に通知し,予定した廃止の時期が来れば,全ての関係者に廃止を通知する。

廃棄プロセスでは、利用者への影響を抑えることが重視される。廃止の計画と活動を事前に利用者へ通知し、廃止時点で関係者へ改めて周知する必要がある。また関連文書やデータは法令や監査上の要請に応じて一定期間保存すべきであり、新旧システムの並行運用も移行リスクを下げるために有効な措置となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 システム監査技術者試験 午前II 問23(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。