システム管理基準(平成30年)に規定されたアジャイル開発において留意すべき取扱いとして,最も適切なものはどれか。

アジャイルでは反復ごとのデモで利害関係者の評価を得る

システム監査技術者試験2019年度 春期 午前II5/開発管理 / 開発プロセス

選択肢

正解と解説

正解: プロダクトオーナー及び開発チームは,利害関係者へのデモンストレーションを実施すること

アジャイル開発は短い反復を繰り返し、動くソフトウェアを利害関係者に見せて評価を受けながら要求を洗練させる進め方をとる。反復ごとのデモンストレーションはその中核となる活動である。工程ごとの完了基準に沿って逐次進める分業型の進め方はウォータフォールの特徴であり、リリース計画は反復開始前に立てておくべきものである。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 システム監査技術者試験 午前II 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。