JIS Q 19011:2019(マネジメントシステム監査のための指針)における“第一者監査”はどれか。
第一者監査は組織が自組織を対象に行う内部監査を指す
選択肢
- アISMS取得のための認証審査
- イ業務委託先に対する外部監査
- ウ仕入先に対する外部監査
- エ内部監査部門が事業部門を対象として行う監査
正解と解説
正解:エ 内部監査部門が事業部門を対象として行う監査
JIS Q 19011では、監査を実施する主体と対象の関係で第一者・第二者・第三者に分類する。第一者監査は組織が自らを対象に行う内部監査、第二者監査は取引先など利害関係のある外部の当事者による監査、第三者監査は認証機関など独立した外部組織による監査である。内部監査部門が自社の事業部門を監査するのは典型的な第一者監査に当たる。
選択肢ごとの解説
- ア認証機関による認証審査は第三者監査に当たる。
- イ業務委託先に対する監査は取引関係に基づく第二者監査である。
- ウ仕入先に対する監査も第二者監査に分類される。
- エ正しい。組織が自らを対象に行う内部監査が第一者監査である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。