マルウェアの検出手法であるビヘイビア法を説明したものはどれか。

ビヘイビア法は実際の挙動を監視して未知のマルウェアも検出する

頻出システム監査技術者試験2022年度 秋期 午前II19/技術 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: マルウェアへの感染によって生じるデータの読込みの動作、書込みの動作、通信などを監視して、マルウェアを検出する。

ビヘイビア法(動的ヒューリスティック法)は、検査対象を実際に動かして、ファイルの読み書き、レジストリの改変、外部への通信といった挙動を監視し、マルウェアらしい振る舞いを検出する手法である。既知のパターンに依存しないため未知のマルウェアにも対応できるが、正常な処理を誤検知する可能性がある点が課題となる。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 システム監査技術者試験 午前II 問19(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。