従量課金制のクラウドサービスにおける、EDoS(Economic Denial of Service, Economic Denial of Sustainability)攻撃の説明はどれか。

EDoSは従量課金を膨らませて経済的損害を与える攻撃

頻出データベーススペシャリスト試験2016年度 春期 午前II20/セキュリティ / 攻撃と対策

選択肢

正解と解説

正解: クラウドサービス利用者の経済的な損失を目的に、リソースを大量消費させる攻撃

EDoS攻撃は、従量課金のクラウドで大量のリソースを消費させ、利用者に高額な課金を負わせることを狙う攻撃である。サービスを停止させることよりも、経済的な負担で利用の継続を困難にする点が特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。