迷惑メールの検知手法であるベイジアンフィルターの説明はどれか。

ベイジアンフィルターは学習に基づく確率的迷惑メール判定

頻出データベーススペシャリスト試験2024年度 秋期 午前II20/セキュリティ / 攻撃と対策

選択肢

正解と解説

正解: 利用者が振り分けた迷惑メールと正規のメールから特徴を学習し、迷惑メールであるかどうかを統計的に判定する。

ベイジアンフィルターは、利用者が迷惑メールと正規メールに仕分けした実例から単語などの出現傾向を学習し、ベイズの定理に基づいて新着メールが迷惑メールである確率を推定する方式である。統計的な判定なので、利用者ごとの傾向に適応でき、学習を続けるほど精度が上がる。送信元のアドレスや経路を見る方式とは発想が異なる。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。