DBMSにおいて、デッドロックを検出するために使われるデータ構造はどれか。

待ちグラフの閉路がデッドロックの判定材料になる

データベーススペシャリスト試験2018年度 春期 午前II16/トランザクション管理 / ロック

選択肢

正解と解説

正解: 待ちグラフ

待ちグラフは、トランザクションをノード、あるトランザクションが別のトランザクションのロック解放を待っている関係を有向辺として表す。このグラフに閉路があれば互いに待ち合っている状態であり、デッドロックの発生と判定できる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問16(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。