B+木インデックスとビットマップインデックスを比較した説明のうち、適切なものはどれか。
値の種類が少ない列にはビットマップインデックスが有効
選択肢
- アAND操作やOR操作だけで行える検索は、B+木インデックスの方が有効である。
- イBETWEENを用いた範囲指定検索は、ビットマップインデックスの方が有効である。
- ウNOTを用いた否定検索は、B+木インデックスの方が有効である。
- エ少数の異なる値をもつ列への検索は、ビットマップインデックスの方が有効である。
正解と解説
正解:エ 少数の異なる値をもつ列への検索は、ビットマップインデックスの方が有効である。
ビットマップインデックスは、列がとり得る値ごとに行の該当有無をビット列で表す方式である。値の種類(カーディナリティ)が少ないほどビット列の本数が少なく済んで効率がよく、性別や区分コードのような列に向いている。
選択肢ごとの解説
- アAND・OR の組合せ検索はビット演算で高速に処理できるビットマップの方が有効である。
- イ範囲指定検索は値が順序付けて格納されるB+木の方が有効である。
- ウ否定検索もビット列の反転で処理できるビットマップの方が有効である。
- エ正しい。取り得る値の種類が少ない列にはビットマップインデックスが有効である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。