関係データベースにおいて、タプル数nの表二つに対する結合操作を、入れ子ループ法によって実行する場合の計算量はどれか。

入れ子ループ結合は総当たりでO(n^2)

データベーススペシャリスト試験2019年度 春期 午前II16/性能設計 / 結合方式

選択肢

正解と解説

正解: O(n²)

入れ子ループ法は外側の表の各行に対して内側の表を全件走査して突き合わせる。両方の表のタプル数がnであれば比較回数はn×nに比例するので、計算量はO(n^2)になる。索引が使える場合を除き、単純な総当たりになる点が特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問16(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。