分散型データベースで結合演算を行うとき、通信負荷を最も小さくすることができる手法はどれか。ここで、データベースは異なるコンピュータ上に格納されて、かつ結合演算を行う表の行数が、双方で大きく異ならないものとする。

セミジョインは結合列だけ送って転送量を減らす分散結合手法

データベーススペシャリスト試験2019年度 春期 午前II17/分散データベース / 分散問合せ

選択肢

正解と解説

正解: セミジョイン法

セミジョイン法は、まず一方のサイトから結合に必要な列の値だけを相手サイトへ送り、相手側で結合に関係する行だけに絞り込んでから送り返す方式である。無関係な行や列を送らずに済むため、サイト間で転送するデータ量、すなわち通信負荷を小さくできる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。