表の結合演算アルゴリズムのうち、等結合だけに適用できるものはどれか。
選択肢
- ア入れ子ループ法
- イ索引結合法
- ウソートマージ法
- エハッシュ法
正解と解説
正解:エ ハッシュ法
ハッシュ法は結合列の値をハッシュ関数で同じバケットに振り分け、同一バケット内だけを突き合わせる方式である。値が等しいものだけが同じバケットに入る仕組みなので、等値比較以外の結合条件には使えない。
選択肢ごとの解説
- ア外側の各行に対して内側を総当たりで調べるため、任意の結合条件に適用できる。
- イ索引を用いて対象行を探す方式で、範囲条件にも適用できる。
- ウ両方の表を結合列で整列して突き合わせる方式で、大小比較を伴う条件にも応用できる。
- エ正しい。ハッシュ値が一致するかどうかで振り分けるため、等結合にしか使えない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。