コンテンツの不正な複製を防止する方式の一つであるDTCP-IPの説明として、適切なものはどれか。

DTCP-IPは家庭内IP伝送で機器認証と暗号化を行う保護方式

データベーススペシャリスト試験2019年度 春期 午前II25/セキュリティ / データ保護

選択肢

正解と解説

正解: DLNAとともに用いられ、接続する機器間で相互認証し、保護されたコンテンツの再生を可能にする方式

DTCP-IPは、家庭内のIPネットワーク上で著作権保護されたコンテンツを伝送するための方式である。DLNA対応機器と組み合わせて用いられ、送信側と受信側が相互に認証したうえで伝送路を暗号化し、正規の機器でのみ再生できるようにする。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問25(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。