SOAにおいて、異なるアプリケーションソフトウェアやコンポーネントの間でのデータのやり取りを行うために、データ形式の変換、データの振り分け、非同期連携などの機能を実現するものはどれか。
ESBは形式変換や振分けを担うサービス連携の基盤
選択肢
- アBPEL
- イBPMN
- ウESB
- エSOAP
正解と解説
正解:ウ ESB
ESB(Enterprise Service Bus)は、サービス間の連携を仲介する基盤で、データ形式の変換、宛先に応じた振分け(ルーティング)、非同期のメッセージ受渡しなどを担う。各サービスが相手の形式や所在を直接意識せずに済むため、疎結合なサービス連携を実現できる。
選択肢ごとの解説
- アBPELはWebサービスを組み合わせた業務プロセスを記述する言語である。
- イBPMNは業務プロセスを図で表記するための記法である。
- ウ正しい。形式変換・振分け・非同期連携を担う連携基盤がESBである。
- エSOAPはWebサービスのメッセージ交換プロトコルであり、仲介基盤ではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。