トランザクションの直列化可能性(serializability)の説明はどれか。

同時実行の結果が逐次実行と等価なら直列化可能

頻出データベーススペシャリスト試験2020年度 10月試験 午前II11/トランザクション管理 / 同時実行制御

選択肢

正解と解説

正解: 複数のトランザクションが同時実行された結果と、逐次実行された結果とが同じになる。

直列化可能性とは、複数のトランザクションを同時に実行した結果が、それらを何らかの順序で1つずつ実行した場合の結果と一致することをいう。同時実行の効率を保ちながら整合性を守るための基準であり、実際に順番に実行することを求めるものではない。したがってエが正しい。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 データベーススペシャリスト試験 午前II 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。