分散型DBMSにおいて、二つのデータベースサイトの表で結合を行う場合、どちらか一方の表をもう一方のデータベースサイトに送る必要がある。その際、表の結合に必要な列値だけを送り、結合に成功した結果を元のデータベースサイトに転送して、最終的な結合を行う方式はどれか。

セミジョインは結合列値だけ送って転送量を減らす

データベーススペシャリスト試験2020年度 10月試験 午前II18/分散データベース / 分散問合せ

選択肢

正解と解説

正解: セミジョイン法

セミジョイン法は、結合に使う列の値だけを相手サイトへ送り、そこで結合できる行を絞り込んでから元のサイトへ返し、最終的な結合を行う方式である。表全体を転送しないので、サイト間の通信量を大きく削減できる。よってイが該当する。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 データベーススペシャリスト試験 午前II 問18(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。