分散処理システムに関する記述のうち、アクセス透過性を説明したものはどれか。

アクセス透過性は遠隔資源も同じ操作で扱えること

データベーススペシャリスト試験2022年度 秋期 午前II23/分散データベース / 透過性

選択肢

正解と解説

正解: 遠隔地にある資源を、遠隔地での処理方式を知らなくても、手元にある資源と同じ操作で利用できる。

分散システムの透過性とは、内部の分散した構造を利用者に意識させないことをいう。そのうちアクセス透過性は、資源が遠隔にあっても手元の資源と同じ操作方法で扱えることを指す。よってアが該当する。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問23(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。