ドキュメンテーションジェネレーターの説明として、適切なものはどれか。
ソースの規約コメントから文書を自動生成するツール
選択肢
- アHTML、CSSなどのリソースを読み込んで、画面などに描画又は表示するソフトウェアである。
- イソースコード中にある、フォーマットに従って記述したコメント文などから、プログラムのドキュメントを生成するソフトウェアである。
- ウ動的にWebページを生成するために、文書のテンプレートと埋込み入力データを合成して出力するソフトウェアである。
- エ文書構造がマーク付けされたテキストファイルを読み込んで、印刷可能なドキュメントを組版するソフトウェアである。
正解と解説
正解:イ ソースコード中にある、フォーマットに従って記述したコメント文などから、プログラムのドキュメントを生成するソフトウェアである。
ドキュメンテーションジェネレーターは、ソースコード中に定められた書式で書かれたコメントや宣言を読み取り、API仕様書などのドキュメントを自動生成するツールである。コードと文書が同じ場所にあるため、乖離しにくい利点がある。よってイが正しい。
選択肢ごとの解説
- アHTMLやCSSを解釈して画面に描画するのはWebブラウザのレンダリングエンジンの説明。
- イ正解。所定の書式のコメントなどから、プログラムの仕様書を自動生成するツールである。
- ウテンプレートとデータを合成して出力するのはテンプレートエンジンの説明。
- エマーク付けされたテキストから印刷用の体裁を作るのは組版システムの説明である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。