エクストリームプログラミング(XP)のプラクティスとして、適切なものはどれか。
XPは単体テスト後すぐ統合する継続的インテグレーション
選択肢
- ア1週間の労働時間は、チームで相談して自由に決める。
- イソースコードの再利用は、作成者だけが行う。
- ウ単体テストを終えたプログラムは、すぐに結合して、結合テストを行う。
- エプログラミングは1人で行う。
正解と解説
正解:ウ 単体テストを終えたプログラムは、すぐに結合して、結合テストを行う。
XPは、単体テストを終えたコードをためこまずに直ちに全体へ統合し、結合した状態で動くことを頻繁に確かめる。これが継続的インテグレーションのプラクティスで、統合時の不具合を小さいうちに見つけられる。ほかにペアプログラミング、コードの共同所有、週40時間労働などが定められている。
選択肢ごとの解説
- ア労働時間は自由裁量ではなく、持続可能なペースを保つことが定められている。
- イコードはチームの共同所有であり、誰でも改善できるのがXPの考え方である。
- ウ正しい。単体テスト後すぐに統合して結合を確認する継続的インテグレーションにあたる。
- エ2人1組で共同作業するペアプログラミングを推奨しており、1人で行うわけではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。