CAP定理に関する記述として、適切なものはどれか。

CAP定理一貫性・可用性・分断耐性の同時成立を否定

データベーススペシャリスト試験2023年度 秋期 午前II1/NoSQL / 分散設計

選択肢

正解と解説

正解: 分散システムにおいて、整合性、可用性、分断耐性の三つを同時に満たすことはできない。

CAP定理は、分散システムでは一貫性Consistency)、可用性(Availability)、分断耐性(Partition tolerance)の3つを同時にすべて満たすことはできず、どれか2つまでしか成り立たないことを主張する定理である。これを述べたエが正しい。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問1(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。