B+木インデックスが定義されている候補キーを利用して、1件のデータを検索するとき、データ総件数Xに対するB+木インデックスを格納するノードへのアクセス回数のオーダーはどれか。

B+木の探索は木の高さ分、つまり対数オーダー

データベーススペシャリスト試験2023年度 秋期 午前II4/物理設計 / インデックス

選択肢

正解と解説

正解: log X

B+木は根から葉へ向かって多分岐でたどる平衡木で、木の高さはデータ件数の対数に比例する。検索は根から葉まで1経路をたどるだけなので、アクセス回数のオーダーは件数の対数になる。よってイが正しい。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問4(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。