データベースのREDOのべき等(idempotent)の説明として、適切なものはどれか。

べき等=何度REDOしても結果が1回分と同じ

データベーススペシャリスト試験2025年度 秋期 午前II14/障害回復 / 回復方式

選択肢

正解と解説

正解: REDOを繰り返し実行しても、正常終了するときには1回実行したときと同じデータの状態になること。

べき等とは、同じ操作を何度繰り返しても結果が1回だけ行った場合と変わらない性質をいう。障害回復では、REDO処理の途中でさらに障害が起きて再度やり直すことがあり得るため、更新の再適用が重複しても最終状態が一致することが求められる。この性質があるからこそ、どこまで反映したかを厳密に管理しなくても安全に回復を繰り返せる。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問14(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。