通信プロトコルの記述などに使用される表記法であり、事象の発生と、そのときの状態に応じたシステムの動作を記述するのに、最も適したものはどれか。

状態と事象で動作が決まる仕様は状態遷移図で表す

頻出エンベデッドシステムスペシャリスト試験2016年度 春期 午前II23/開発 / モデリング

選択肢

正解と解説

正解: 状態遷移図

通信プロトコルは、いま自分がどの状態にあるかによって、同じ受信事象に対する振る舞いが変わる。状態遷移図は、状態を節点、事象とそれに伴う動作を枝のラベルとして表すので、この「状態と事象の組で動作が決まる」構造をそのまま記述できる。網羅性を確かめたいときは状態遷移表を併用する。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問23(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。