エンベデッドシステムスペシャリスト試験の過去問
2025年度 秋期 午前II 25問
- 問1パイプラインの所要時間は(I+D-1)×ピッチ
- 問2投機実行は分岐結果の確定前に予測先を先行実行する
- 問3FeRAMは不揮発で書換え回数が多く高速に上書きできる
- 問4ハプティックは振動や力で触覚に返す出力装置
- 問5実効速度は回線速度×伝送効率で計算する
- 問6取得順序が逆のロックを片方だけ持つ区間で詰まる
- 問7ページテーブル量はエントリ数×エントリサイズ
- 問8Yoctoは組込み向けLinuxを構築するフレームワーク
- 問9DRAMは1トランジスタ+容量の単純構造で安価
- 問10能動領域ではIC=hFE×IBでベース電流に比例する
- 問1157.6kの2のn乗倍は約58.98MHz、誤差5%以内は60MHz
- 問12UXは利用前・中・後を通じた利用者の知覚と反応
- 問13サブネットごとにネットワークとブロードキャストを除く
- 問14消費電力など物理量から鍵を推定するのがサイドチャネル
- 問15接続元・送信者・受信者すべてが社外なら第三者中継
- 問16DNSSECは権威サーバが署名し問合せ側が検証する
- 問17メモリ安全性は領域外アクセスを言語レベルで防ぐこと
- 問18プロダクトラインは共通コア資産を整備して再利用する
- 問19STAMP/STPAは要素間の相互作用から危険状態を解析
- 問20特定分野の知識と部品を整備し再利用を促す活動
- 問21製造だけを請け負う受託企業がファウンドリー
- 問22SCMは企業間をまたぐモノの流れを最適化する
- 問23死の谷は研究開発から事業化へ至る間の壁
- 問24耐タンパ性は分解・解析を困難にする性質
- 問25デジタルツインは現実を仮想空間に写し予測に使う
2024年度 秋期 午前II 25問
- 問1権限は上位ほど広く、アプリ・OS・仮想化・ファームの順
- 問2NVMeはPCI Express接続の不揮発メモリ向けプロトコル
- 問3多段キャッシュは上位のミス分だけが下位に流れる
- 問4I2Cのアドレスは7ビット左シフト+方向ビット
- 問5MTBFとMTTRが同率で伸びても稼働率は不変
- 問6ディスパッチャは選ばれたプロセスにCPUを引き渡す
- 問7最適適合は要求を満たす中で最小の空き領域を選ぶ
- 問8索引方式はブロック位置の一覧表で直接アクセスできる
- 問9反転入力とのANDはA=0かつB=1のときだけ1
- 問10アクセス時間は(基本クロック+WAIT)÷周波数で比べる
- 問11全加算器の桁上げは2つの半加算器の桁上げのOR
- 問12インタビュー法は操作してもらい意見を聞く評価手法
- 問13TCPは確認応答が無ければ再送して信頼性を確保する
- 問14サイドチャネル攻撃は消費電力や処理時間から鍵を推定
- 問15楕円曲線暗号は短い鍵長で強度を得る公開鍵方式
- 問16NTP増幅攻撃対策はmonlist機能の無効化
- 問17ペトリネットは並行事象の同期を表せるモデル
- 問18オシロは波形を見てタイミングと実時間性を検証できる
- 問19FMEAは要素ごとの故障モードと影響を洗い出す手法
- 問20専用実施権の設定範囲では特許権者も実施できない
- 問21AGPLはネット越しの提供でも改変部分の開示を求める
- 問22集中戦略は特定の顧客層や地域に資源を絞り込む
- 問23共通資産の再利用で品質を保ちつつ低コスト化する
- 問24IMUは加速度と角速度を測り姿勢制御に使う
- 問25PLMは製品情報を全ライフサイクルで共有し効率化する
2023年度 秋期 午前II 25問
- 問1big.LITTLEは省電力コアと高性能コアを使い分ける
- 問2命令ミックスは頻度で重み付けした平均実行時間から求める
- 問3パイプラインの所要時間は(I+D-1)×ピッチ
- 問4ビッグエンディアンは上位バイトを小さい番地に置く
- 問5MTBFとMTTRが同率で変わると稼働率は変わらない
- 問6取得順序が逆の2つのセマフォを片方だけ持つ区間が危険
- 問7短時間に狭い範囲を参照するほど局所参照性は高い
- 問8スタベーションは低優先度の処理が資源を得られない状態
- 問9実行回数と時間を計測して統計をとるのがプロファイラ
- 問10PWMはデューティ比で平均電圧を変え回転数を制御する
- 問110起算のコンペア値は必要カウント数から1を引く
- 問12フォトカプラは光を介して回路間を絶縁し信号を伝える
- 問13L2のループを防ぐのはスパニングツリープロトコル
- 問14SAMLはXMLで認証情報を交換しSSOを実現する規格
- 問15NOTICEは弱い認証のIoT機器を調べISP経由で注意喚起
- 問16証拠保全は揮発性の高いものから順に行う
- 問17ストラテジはアルゴリズムを差し替え可能に切り出す
- 問18業務分野ごとに資産を整備し再利用を促す活動
- 問19最後のaでS4になるには直前がS3である必要がある
- 問20許諾範囲が設計だけなら量産は契約違反になりうる
- 問21RISC-Vはライセンス料不要のオープンな命令セット仕様
- 問22リポジショニングは名前を保ち狙う市場を移す戦略
- 問23死の谷は研究開発と事業化の間に横たわる壁
- 問24IMUは加速度と角速度から姿勢や傾きを求める
- 問25LoRaWANは免許不要帯で仕様公開のLPWA規格
2022年度 秋期 午前II 25問
- 問1共有バスを監視して他コアの書換えを検知するのがスヌープ方式
- 問2I2Cのアドレスは7ビット左シフト+最下位ビットが方向
- 問3BLEはビーコンのRSSIを距離推定に使える低消費電力規格
- 問4平均回転待ち時間は半回転の時間、ここでは約7.1ミリ秒
- 問51回あたり主記憶100ミリ秒+障害100ミリ秒で毎秒5回
- 問6ハプティックは振動や力で触覚にフィードバックする出力装置
- 問7性能向上比の上限は1÷(1-並列化可能部の割合)
- 問8不要になったヒープを自動回収するのがガーベジコレクション
- 問9eMMCはMMC規格ベースでフラッシュと制御を一体化したBGA部品
- 問10ウェイト/レディはバスサイクルを延ばし低速機器と同期する
- 問11仮想記憶は主記憶容量を超える記憶空間を見せる仕組み
- 問12NOR交差結合のSRラッチは入力が戻っても状態を保持する
- 問1357.6kの2のn乗倍は約58.98MHz、誤差5%以内は60MHz
- 問1432ビット幅なら4バイトを1アクセス2クロックで取得できる
- 問15FTPは制御用とデータ用の2本を張り転送中も制御できる
- 問16NOTICEは弱いパスワードのIoT機器を調べ利用者へ注意喚起
- 問17Enhanced Openはパスワード不要のまま通信を暗号化する
- 問18IPv6のネットワーク層暗号化を担うのはIPsec
- 問19シーケンス図は時間軸に沿ったオブジェクト間の相互作用を表す
- 問20マイクロサービスの利点はサービス単位で変更・配備できること
- 問21スタック所要量は呼出しツリー上の最大経路で決まる
- 問22自己遷移を除いて数えるとa→b→cでS0からS4へ到達する
- 問23専用実施権を設定すると特許権者自身も実施できなくなる
- 問24ソースのコメントから文書を自動生成するのが文書生成ツール
- 問25PLMは製品情報を全ライフサイクルで共有し効率化する
2021年度 秋期 午前II 25問
- 問1アウトオブオーダ実行は準備できた命令から順に実行する
- 問2プログラムカウンタは次の命令アドレスを保持し分岐で変わる
- 問3メモリインタリーブは複数バンクの並列アクセスで高速化
- 問4出力値を確定させてから方向レジスタを出力に切り替える
- 問5MQTTはPub/Sub型でヘッダ最小2バイトの軽量IoTプロトコル
- 問6密結合マルチプロセッサは主記憶を共有して処理能力を高める
- 問7ラウンドロビンは一定時間ずつ順番に実行し末尾へ回す
- 問8セグメントテーブルはページテーブルの実アドレスを保持する
- 問9空き最大を選ぶ方式では使用量が均される方向に割り当たる
- 問10衝突がなければハッシュ表の探索時間は件数によらず一定
- 問11PWMの復調は平均値を取り出すRC低域通過フィルタで行う
- 問12負論理CSはNOR出力がLOWになるアドレス範囲で選択される
- 問13プルアップ抵抗とダイオードでAND入力を追加できる
- 問14クロックゲーティングは無駄な遷移を止め動的消費電力を削減
- 問15ICMPはTTL超過などIP通信のエラーを送信元へ通知する
- 問16共通鍵の必要数はn(n-1)/2で人数の2乗に比例して増える
- 問17証拠保全は揮発性の高いものから順に採取する
- 問18エンベロープ暗号化はデータ鍵をさらに別の鍵で暗号化する
- 問19フェールセーフは故障時に安全側へ移行させる設計思想
- 問20ペトリネットは並行事象の同期を表現できる要求モデル
- 問21MVCはUIと機能を分離し修正性と再利用性を高める
- 問22アサーションチェックは埋め込んだ条件式で動的に正当性を検証
- 問23各スプリントでリリース判断可能な成果物を作り上げる
- 問24ディジタルサイネージはネットワーク配信できる電子看板
- 問25ディジタルツインは現実の機器を仮想空間に忠実に再現する
2020年度 10月試験 午前II 25問
- 問1メモリマップドI/Oはvolatile付きポインタで最適化を抑止する
- 問2ビッグエンディアンは上位バイトを小さい番地に格納する
- 問3外部割込みはCPU外部の装置からの信号が要因となる
- 問4スヌープ方式は共有バス監視でキャッシュ整合性を保つ
- 問5実効アクセス時間はヒット率で重み付けした加重平均で求める
- 問6可用性の継続性は運用時間と稼働率に関する要求
- 問7割込み処理はタスクとは別の専用コンテキストで実行される
- 問8ページテーブル量はエントリ数×エントリサイズで決まる
- 問9周期タスクはC/Dの総和が1以下でなければ成立しない
- 問10EnOceanは環境発電で動く電池レスの近距離無線規格
- 問11PLLは位相比較器・LPF・VCOと帰還分周器で構成される
- 問12コンバータで直流化しインバータで可変周波数の交流を作る
- 問13LiDARはパルスレーザの反射で距離と形状を三次元計測する
- 問14ホスト数はホスト部ビットの2のべき乗から2を引く
- 問15サイドチャネル攻撃は実装が漏らす物理量から鍵を推定する
- 問16公開鍵暗号はn人でも鍵は2n個で済む
- 問17楕円曲線暗号は離散対数問題に基づく公開鍵暗号
- 問18シーケンス図は時間軸に沿った相互作用を表す
- 問19JTAGデバッグはチップ内蔵のデバッグ機能を外部から操作する
- 問20コデザインはHW/SWの切分けを検証しつつ並行開発する
- 問21単一項目を引数で渡すデータ結合が最も結合度が低い
- 問22探索的テストは実行結果を基に設計を繰り返す反復手法
- 問23ドメインエンジニアリングは特定分野の資産を再利用可能に整備
- 問24ARは現実の風景に付加情報を重ねて拡張して見せる
- 問25LoRaWANは免許不要帯を使う仕様公開のLPWA規格
2019年度 春期 午前II 25問
- 問1パワーゲーティングは未使用ブロックの電源を遮断する
- 問2MLCは1セルに2ビット以上を記憶して大容量化する
- 問3メモリインタリーブは複数バンクの並列アクセスで高速化
- 問4平均回転待ち時間は半回転分の時間として求める
- 問5転送も展開も圧縮後サイズを基準に計算して加算する
- 問6指数分布の信頼度はexp(-λt)で残存台数を求める
- 問7優先度逆転は低優先度タスクの資源占有が高優先度を待たせる
- 問8P操作がロック、V操作がアンロックとして働く
- 問9ページサイズ縮小は内部断片化を減らし主記憶不足を緩和
- 問10LRUは最も長く未参照のページを追い出して置き換える
- 問11定数の畳み込みは事前計算で命令を減らし容量も削減する
- 問12リフレッシュ周期は規定時間をROW数で割って求める
- 問13IPコアは設計資産の再利用でSoC開発期間を短縮する
- 問14SRAM型FPGAは何度でも書換え可能だが電源投入時に再設定要
- 問150起算のコンペア値は必要カウント数から1を引く
- 問16プルアップ抵抗とダイオードでAND入力を追加できる
- 問17FTPは制御用とデータ用の2コネクションを使い分ける
- 問18共通鍵の必要数はn(n-1)/2で人数の2乗に比例して増える
- 問19SAMLはXMLで認証情報を交換しドメイン間SSOを実現する
- 問20SoCはワンチップ集積で小型・低消費電力を実現する
- 問21最大スタック量は呼出しツリーの最深経路の合計で決まる
- 問22未完成の下位機能を代替する仮モジュールがスタブ
- 問23ファジングは異常データを大量投入し脆弱性を検出する
- 問24値呼出しはコピーを渡すので呼出し側の値は変わらない
- 問25専用実施権の設定範囲では特許権者自身も実施できない
2018年度 春期 午前II 25問
- 問1メモリマップドI/Oはvolatile付きポインタで最適化を抑止する
- 問2バススヌープはバス監視でキャッシュ整合性を保つ動作
- 問3出力値を確定させてから方向レジスタを出力に切り替える
- 問4JTAGはバウンダリスキャンテストの標準インタフェース規格
- 問5パラレル転送はビット間スキューが高速化の限界要因
- 問6アプリ監視はURL応答の内容まで期待値と照合する
- 問7スレッドは空間共有ゆえプロセス間より通信が効率的
- 問8V操作は資源を解放し待ちプロセスを1つ実行可能にする
- 問9周期タスクはC/Dの総和が1以下でなければ成立しない
- 問10優先度逆転は排他制御による資源待ちで発生する
- 問11分散型のGitは全履歴を手元に複製しオフライン作業できる
- 問12NANDでNOTを作り再度NANDするとORが得られる
- 問13キーセンスは走査線を1本ずつ有効にして読取り側を調べる
- 問14インクリメンタル型は2相出力で回転方向を判別する
- 問15負論理CSはNOR出力がLOWになるアドレス範囲で選択される
- 問16AND構成のベース駆動は両信号がHighのときだけ点灯する
- 問17DNSラウンドロビンは1名前に複数IPを割り当て順に返す
- 問18サイドチャネル攻撃は電力や電磁波など物理情報から鍵を推定
- 問19AESが共通鍵暗号、RSAやECCは公開鍵暗号
- 問20FPGA設計は機能記述→論理合成→配置配線の順に進む
- 問21MISRA-Cは車載向けC言語コーディングのガイドライン
- 問22条件網羅は内部構造に着目するホワイトボックステスト技法
- 問232水準3因子の直交表L4なら4件で全2項目組合せを網羅
- 問24検証は成果物が要求を正しく反映しているかの確認
- 問25抵触する部分は許諾を得なければ製造販売が権利侵害になる
2017年度 春期 午前II 25問
- 問1スーパスカラは複数パイプラインで同時に複数命令を実行
- 問2内部割込みは命令実行自体が原因、例外の類がこれ
- 問3MLCは大容量が利点、速度・耐久性・保持期間は劣る
- 問4PWM音声の復調はローパスフィルタで高域を除去する
- 問5ZigBeeは低消費電力・低速でセンサ網向けの近距離無線
- 問6シミュレーションは解析的に解けないモデルも数値評価できる
- 問7ServletはWebコンテナ上で動くJava EEの中核要素
- 問8衝突なしのハッシュ表は件数によらず探索時間が一定
- 問9プロファイラは実行回数・時間を計測しボトルネックを特定
- 問10SELinuxは強制アクセス制御でroot権限すら封じ込める
- 問11PLLの出力は基準周波数×分周比Nに落ち着く
- 問12D/A出力は入力値÷2のビット数乗×基準電圧
- 問132相エンコーダは4逓倍でき、360÷(パルス数×4)が分解能
- 問14耐タンパ性は物理解析時に内部を壊して情報を守る
- 問152のべき乗分周では速度×2ⁿに近いクロックを選ぶ
- 問16熱電変換素子はゼーベック効果で温度差から発電する
- 問17FTPは制御用とデータ用の2コネクションを併用する
- 問18共通鍵の総数はn(n−1)/2、人数の2乗で増える
- 問19TLSのクライアント証明書はICカード等で端末を選ばない
- 問20フールプルーフは誤操作しても異常に至らせない設計
- 問21リポジトリは成果物の一元管理で効率化と用語統一を図る
- 問22MVCは表示と機能を分離し修正性・再利用性を高める
- 問23性能効率性は資源使用量まで含めた性能の度合い
- 問24C0が命令網羅、C1が分岐(判定)網羅の指標
- 問25マッシュアップは他サイトの機能を組み合わせ新サービス化
2016年度 春期 午前II 25問
- 問1バススヌープは共有バス監視でキャッシュ一貫性を保つ
- 問2実効時間=ヒット率×高速側+ミス率×低速側
- 問3ユニファイドメモリは主記憶を表示領域と共用する
- 問4I2Cは2線でアドレス指定により複数デバイスを接続
- 問5パラレルは高速化するとビット間スキューが問題になる
- 問6一定故障率の生存率は exp(−λt)、時間は秒に換算する
- 問7完了通知はOSでなく要求元タスクへ同期機能で行う
- 問8ページを小さくすると内部断片化が減り主記憶を有効利用
- 問9アイドル時は休止命令で割込み待ちにして省電力化する
- 問10高優先度タスクの発生ごとに実行が中断され完了が遅れる
- 問11定数畳込みは命令自体を消すのでコード量が減る
- 問12PWMは低損失だがスイッチングノイズを伴う
- 問13FeRAMは不揮発でリフレッシュ不要、高速・高書換え耐性
- 問14否定入力同士のNANDはド・モルガンで論理和になる
- 問15PWMの復調はRCローパスフィルタで平均値を取り出す
- 問162信号がそろって初めてトランジスタが導通しランプが点灯
- 問17TCPとUDPに共通するヘッダ項目はチェックサム
- 問18EDoSは資源浪費で課金を膨らませ経済的に打撃を与える
- 問19ゾーン転送先を限定してゾーン情報の流出を防ぐ
- 問20階層化DFDは親子で外部入出力の本数が一致する
- 問21コデザインはハード・ソフトの切分けを検証しつつ並行開発
- 問22Observerは状態変化を依存オブジェクトへ自動通知する
- 問23状態と事象で動作が決まる仕様は状態遷移図で表す
- 問24スタック最大使用量は呼出しツリーの経路合計の最大値
- 問25サブライセンスは実施権者が第三者へ行う再実施許諾