情報の“完全性”を脅かす攻撃はどれか。

改ざんは完全性、盗聴や漏えいは機密性、停止は可用性への脅威

基本情報技術者試験2016年度 秋期 午前37/セキュリティ / セキュリティの基礎

選択肢

正解と解説

正解: Webページの改ざん

情報セキュリティの3要素のうち、完全性は情報が正確で改変されていない状態を指す。したがって内容を勝手に書き換える行為が完全性への攻撃に当たる。盗聴やデータの持ち出しは機密性、サービス停止を狙う攻撃は可用性を脅かすものであり、区別して覚える。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問37(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。