入出力管理におけるバッファの機能として,適切なものはどれか。

バッファは処理装置と入出力装置の速度差を吸収する記憶領域

基本情報技術者試験2016年度 春期 午前17/コンピュータ構成要素 / 入出力

選択肢

正解と解説

正解: 入出力装置と処理装置との間に特別な記憶域を設け,処理速度の違いを緩和する。

入出力装置は処理装置に比べて非常に遅いため、直接やり取りすると処理装置が待たされて効率が落ちる。そこで両者の間に一時的な記憶領域を設け、データをいったんそこへ溜めてからまとめて受け渡す。これがバッファで、速度差を吸収して処理装置を待たせずに動かし続けることが目的である。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。