関係データベースにおいて,外部キーを定義する目的として,適切なものはどれか。

外部キーはテーブル間の参照一貫性を守るための制約

基本情報技術者試験2016年度 春期 午前29/データベース / データベース設計

選択肢

正解と解説

正解: 関係する相互のテーブルにおいて,レコード間の参照一貫性が維持される制約をもたせる。

外部キーは、あるテーブルの列が別のテーブルの主キーを参照していることを宣言するものである。これを定義すると、参照先に存在しない値を登録できない、参照されている行を勝手に削除できないといった制約がDBMSによって課される。すなわち目的はテーブル間の参照整合性(参照一貫性)を保つことにある。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問29(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。