クライアントとWebサーバの間において,クライアントからWebサーバに送信されたデータを検査して,SQLインジェクションなどの攻撃を遮断するためのものはどれか。

WAFHTTPの中身を検査してWeb攻撃を遮断する

頻出基本情報技術者試験2016年度 春期 午前43/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: WAF

WAF(Web Application Firewall)は、HTTPの通信内容そのものを検査し、攻撃に典型的なパターンを含むリクエストを遮断する。パケットヘッダしか見ない従来型ファイアウォールでは防げない、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングへの対策として位置付けられる。アプリケーション改修が難しい場合の緩和策としても使われる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問43(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。