ソフトウェアのパッチの適用において,システムに不具合が発生するリスクを低減するコントロールを監査する際のチェックポイントはどれか。

パッチは本稼働前の十分な動作確認で不具合リスクを下げる

基本情報技術者試験2016年度 春期 午前61/システム監査 / 監査プロセス

選択肢

正解と解説

正解: 本稼働前にシステムの動作確認を十分に実施していること

パッチの適用は既存機能への影響が避けられず、適用後に不具合が表面化する危険がある。これを抑えるコントロールは、本稼働前に検証環境で十分な動作確認を行い、問題がないと確かめたうえで適用することである。監査ではその手続と実施記録の有無を確認する。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問61(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。