RDBMSが二つの表を結合する方法のうち,ソートマージ結合法に関する記述はどれか。

ソートマージ結合は整列後に先頭から突き合わせる方式

基本情報技術者試験2017年度 春期 午前27/データベース / データベースの運用

選択肢

正解と解説

正解: 結合する列の値で並べ替えたそれぞれの表の行を,先頭から順に結合する。

ソートマージ結合は、結合対象の列の値で両方の表をあらかじめ整列させ、先頭から突き合わせながら一致する行を組にしていく方法です。整列済みなら片方を戻して読み直す必要がほとんどなく、大きな表同士の結合で有利になります。整列のコストが加わる点が短所です。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問27(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。