DBMSが提供する機能のうち、データ機密保護を実現する手段はどれか。
データ機密保護はアクセス権限の管理で実現する
選択肢
- ア一連の処理を論理的単位としてまとめたトランザクションを管理する。
- イデータに対するユーザのアクセス権限を管理する。
- ウデータを更新するときに参照制約をチェックする。
- エデータを更新する前に専有ロックをかける。
正解と解説
正解:イ データに対するユーザのアクセス権限を管理する。
データ機密保護は、権限のない者がデータを参照・更新できないようにすることで実現される。DBMSでは利用者ごとに表や列に対する参照・更新などのアクセス権限を設定して管理する機能がこれに当たる。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。