顧客番号をキーとして顧客データを検索する場合,2分探索を使用するのが適しているものはどれか。

2分探索の前提はデータがキー順に整列していること

頻出基本情報技術者試験2017年度 春期 午前7/アルゴリズムとプログラミング / 探索アルゴリズム

選択肢

正解と解説

正解: 顧客番号の昇順に配置されているデータ構造

2分探索は探索範囲の中央の値と目的のキーを比べ、大小関係から探索範囲を半分に絞り込む手法です。この絞り込みが成り立つのは、データがキーの順に並んでいる場合に限られます。したがって顧客番号の昇順に配置されたデータ構造が適します。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。