キーが小文字のアルファベット1文字(a, b, …, z のいずれか)であるデータを、大きさが10のハッシュ表に格納する。ハッシュ関数として、アルファベットのASCIIコードを10進表記法で表したときの1の位の数を用いることにする。衝突が起こるキーの組合せはどれか。ASCIIコードでは、昇順に連続した2進数が、アルファベット順にコードとして割り当てられている。

下1桁のハッシュは10文字離れた文字どうしが衝突する

頻出基本情報技術者試験2024年度 公開問題 科目A2/アルゴリズムとプログラミング / 探索アルゴリズム

選択肢

正解と解説

正解: dとx

アルファベットのASCIIコードは連続しているので、下1桁は文字が10個進むごとに同じ値に戻る。つまりアルファベット順で10文字離れた文字どうしがハッシュ値が等しくなり衝突する。dとxはd、e、…、xと数えてちょうど20文字離れているため下1桁が一致し、衝突が起こる。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。