手続型言語のコンパイラが行う処理のうち,最初に行う処理はどれか。
コンパイラは字句解析→構文解析→意味解析→最適化の順
選択肢
- ア意味解析
- イ構文解析
- ウ最適化
- エ字句解析
正解と解説
正解:エ 字句解析
コンパイラは字句解析、構文解析、意味解析、最適化、コード生成の順で処理する。最初の字句解析では原始プログラムの文字列を、予約語・識別子・演算子といった意味をもつ最小単位(トークン)に切り分ける。
選択肢ごとの解説
- ア型の整合性などを調べる工程で、構文解析の後に行われる。
- イトークン列から構文木を組み立てる工程で、字句解析の後になる。
- ウ目的コードの効率を高める工程で、解析が終わってから行われる。
- エ文字列をトークンに分解する最初の工程で、これが出発点になる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。