インタプリタの説明として、適切なものはどれか。

インタプリタは原始プログラムを逐次解釈して実行する

頻出基本情報技術者試験2019年度 春期 午前19/アルゴリズムとプログラミング / プログラム言語

選択肢

正解と解説

正解: 原始プログラムを、解釈しながら実行するプログラムである。

インタプリタは原始プログラムを1文ずつ解釈しながらその場で実行する方式の言語処理プログラムである。事前に機械語へ翻訳しないため実行速度は遅くなりやすいが、書いてすぐ動かせて誤りの発見が早いという利点がある。これに対しコンパイラは全体を先に翻訳してから実行する。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問19(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。