プログラムのコーディング規約に規定する事項のうち、適切なものはどれか。

動的な領域確保は失敗しうる。失敗時処理の記述を規約化する

頻出基本情報技術者試験2022年度 公開問題 科目A9/アルゴリズムとプログラミング / プログラム言語

選択肢

正解と解説

正解: 領域割付け関数を使用するときは、割付けができなかったときの処理を記述する。

コーディング規約は、可読性・保守性・障害耐性を高めるために定める。動的に領域を確保する関数は確保に失敗して無効な値を返すことがあり、それを使うと異常終了につながるため、失敗時の処理を必ず書くことが求められる。変数の使い回しや浮動小数点数によるループ制御、不要な再帰は、いずれも可読性や正確性・性能を損なう。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問9(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。