請負契約を締結していても,労働者派遣とみなされる受託者の行為はどれか。

労務管理を発注者が行うと偽装請負とみなされる

基本情報技術者試験2018年度 秋期 午前80/法務 / 労働関連法規

選択肢

正解と解説

正解: 休暇取得の承認を発注者側の指示に従って行う。

請負契約では、受託者が自ら労働者を指揮命令し、労務管理も自身で行う必要がある。休暇取得の承認という労務管理上の判断を発注者の指示に従って行うと、発注者が受託者の労働者を直接指揮命令していることになり、実質的に労働者派遣(偽装請負)とみなされる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問80(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。