SPF(Sender Policy Framework)の仕組みはどれか。

SPFは送信元IPアドレスをDNS登録と照合し詐称を検出する

頻出基本情報技術者試験2018年度 春期 午前40/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: 電子メールを受信するサーバが、電子メールの送信元のドメイン情報と、電子メールを送信したサーバのIPアドレスから、ドメインの詐称がないことを確認する。

SPFは、あるドメインからメールを送信してよいサーバのIPアドレスをDNSにあらかじめ公開しておく仕組みである。受信側は、送信元ドメインのSPFレコードと実際に接続してきたサーバのIPアドレスを照合し、送信元ドメインの詐称を検出する。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問40(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。