図はプロセッサによってフェッチされた命令の格納順序を表している。aに当てはまるものはどれか。

フェッチした命令は命令レジスタに入り、命令デコーダが解読する

基本情報技術者試験2018年度 春期 午前9/コンピュータ構成要素 / プロセッサ

主記憶からプロセッサ内の「a」の箱へ矢印、その「a」の箱から「命令デコーダ」の箱へ矢印が伸びる構成図。プロセッサの枠内に「a」と「命令デコーダ」が並んでいる。
主記憶からプロセッサ内の「a」の箱へ矢印、その「a」の箱から「命令デコーダ」の箱へ矢印が伸びる構成図。プロセッサの枠内に「a」と「命令デコーダ」が並んでいる。

選択肢

正解と解説

正解: 命令レジスタ

命令の実行では、まず主記憶から命令を読み出して一時的に保持し、その内容を解読してから実行に移す。この読み出した命令を保持する専用のレジスタが命令レジスタで、その出力が命令デコーダに渡されて解読される。図は主記憶→a→命令デコーダという流れなので、aは命令レジスタである。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。